サプリメント アンチエイジング 毎日のケアの方法

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アンチエイジングのためのケア

美容と健康の悩みは、小さなころから大人になるまで年齢によってさまざまとあり、女性はいくつになっても、いつまでも若く美しくいるためにどうしたらいいのかと考えます。

 

アンチエイジングにいいからと、あれもこれもやってみてもなかなか成果がでないということもあるのではないでしょうか。

 

年齢とともに出てくる美容や健康の悩みに、いつまでも若々しく美肌や健康でいるためには、まずは今からでもアンチエイジングのための毎日のケアをあきらめずにしていきましょう。

 

ここでは、アンチエイジングにつながる毎日のケアの仕方を見ていきましょう!

 

毎日の美容ケアの方法

年齢を重ねていくことで肌の老化が一番最初に気になってくるところは、やはり顔ですよね。
30代や40代になると、鏡で自分の顔を見ていて、こんなことが気になったことはありませんか?

  1. アイラインをひいているときと、ひいていないときの差があるなと感じる
  2. 顔の毛穴が目立っている
  3. 口元や目元の肌がカサカサしている
  4. あごのラインがたるんでいる
  5. 小じわやほうれい線が気になる

など、例をあげればきりがないということもありますが、年齢とともに気になる部分はだんだんと増えてきます。
このような症状をケアしていくのが「アンチエイジング」なのです。

 

紫外線(UV対策)

老化の1番の原因になってしまっているのが、シミやしわ、たるみの原因の紫外線です。
紫外線が一番多いと言われている夏だけではなく、油断して紫外線を浴びてしまいやすい春や、少しだけ外に出るときにでもUV対策をしっかりとし対策をすることで、この先の肌が変わってきます。

洗顔

洗顔をするときに気をつけなければいけないのが、お風呂のついでにシャワーで熱いお湯のまま顔にかけて洗ってしまうことです。
これは乾燥の原因になってしまい、たるみのもとにもなってしまいます。

 

クレンジングの場合、クリームタイプのクレンジングでコットンなどで拭きとる場合、ゴシゴシとこすってとってしまうと、摩擦によって肌に負担がかかってしまうため、コットンをぬるま湯で濡らしてから優しく拭きとると乾燥などが防げます。

甘いものを摂りすぎない

ダイエットやアンチエイジングには避けたいけどなかなか避けられない、甘いもの肌のたるみやくすみなどの原因になってしまいます。

 

甘いものも適度な量ならいいのですが摂りすぎてしまうと、肌のハリや弾力に関わっている、肌の真皮の部分にあるコラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質と、摂りすぎてしまった糖が結びついてしまい、糖化したタンパク質が老化物質としてが蓄積してしまうため、体の中の老廃物を蓄積させないように、食物繊維、ミネラル、ビタミン類を積極的にとることが大切です。

 

睡眠

肌の新陳代謝を活発にする成長ホルモンは寝ているときに多く作られます。
夜の10時から2時の間が一番成長ホルモンが分泌される時間帯なので、この時間に肌の修復をしてくれるため、この時間帯に睡眠をとることは、肌のハリやツヤ、潤いなどにとてもよいのです。

 

毎日の健康ケアの方法

年齢を重ねていくごとに、疲れがなかなかとれなかったり、理由もよくわからないのにイライラしたり、いつも手と足が冷えていたりなど、見た目の老化だけではなく、体の内側の老化も出てきます。

 

若いときにでも体調がよくないなと感じる日はありますが、年齢とともに生活の中で体調がいいと言える日の方が少ないという人もいるのではないでしょうか。

  1. 更年期障害
  2. 生理前症候群
  3. 生理不順
  4. 基礎代謝の低下
  5. 不眠症
  6. 肥満

など、こちらも見た目の老化と同じで例をあげればきりがありません。

 

更年期障害は人それぞれ症状の違いがありますが、一般的に閉経を迎える50歳前後に症状がでやすくなります。
年齢とともに減少していく脳の視床下部から分泌されるエストロゲンの減少が、自律神経のコントロールを乱してしまうため更年期障害になってしまいます。

 

また、「若年性更年期障害」という20〜30歳前後の若い人が更年期障害と同じような症状や、生理前症候群生理不順不眠症などもホルモンバランスに関わっているため、ホルモンバランスの乱れによって体調を崩している場合には、ホルモンバランスを整えるために、過度の疲れやストレスなどからリラックスできるようにすることが大切です。

 

ぬるめのお風呂にゆっくり入る

ぬるめのお風呂にゆったりとリラックスして入ると自律神経のバランスが整い、また血行がよくなってリンパの流れがよくなるので、体の老廃物が排出され、毛穴に詰まっていた汚れなどもきれいになります。
お風呂から出たあとは、肌の乾燥を防ぐためしっかりと肌の保湿を忘れないようにしましょう。

規則正しい食事

ストレスがたまってしまうと、レプチンという食欲を調整する物質が分泌されなくなってしまうため、食欲を抑えることができなくなってしまいます。
なるべくストレスをためないようにして、間食はなるべくなくし、腹八分目の朝・昼・晩の3食にするとレプチンの分泌が正常にされるようになるのと同時に、規則正しい食事がとれるようになります。

大豆製品を摂る

大豆製品は、思春期から閉経までの影響をあたえているエストロゲンに似ている成分を含んでいます。
大豆製品をとると、ホルモンバランスを整えるサポートをしてくれるので、更年期障害の症状などを軽減してくれる働きがあるので積極的にとりましょう。

睡眠

眠っている間に分泌される成長ホルモンは、疲労を回復させたり、糖をエネルギーに変えてエネルギー消費量を高めたり、タンパク質合成をして筋肉量を増やしたりなど、特に夜中の2時〜4時の時間帯は、内臓を修復するので、美容と健康のアンチエイジングをするのには、23時〜4時の時間帯に睡眠をとることが大切になってきます。

 

 

ここにあげただけではなく、美容や健康の面でさまざまなアンチエイジングのためのケアの方法があります。
年齢とともにさまざまな症状が出てきますが、まずはそれに負けないように、美容や健康につながる体の内側からの健康づくりからはじめて、アンチエイジングを目指しましょう。

 

毎日の忙しい人には、お手軽にアンチエイジングをする効果があるサプリメントを飲むこともおすすめです。